信貴山にて虎と戯れる 1

信貴山にて虎と戯れる 1

奈良県の信貴山へと行ってまいりました。

以前、このブログの記事で近所を通過してたんですけど、その時は時間の都合で寄れなくて。

今回はそのリベンジです。

目指すは朝護孫子寺、山丸ごとほぼ境内という強敵だ。

軽くひねられんよう、がんばります。

結構な人出。

まだ松の内もあけてないですしね。

開運橋。

これを渡って参道へ。

なんかこの橋、有形文化財に指定されてるらしいです。

カンチレバーという珍しい作りなんだとか。

いきなり現れやがったよ、なんだかよくわからないものが。

いやいや、バンジーって・・・。

有形文化財にバンジージャンプを設置する発想もすごけりゃ、寺でバンジーを楽しんでもらおうというセンスもアンビリーバブルである。

タイミングさえあえば若人の嬌声が信貴山にこだましてたりするのか?

というか何かの罰なのか、これは?寺だけに?

茶坊主が一晩ぶら下げられたりとか?

ううっ、簡素な作りだよう。

絶対やりたくないよう。

やべえ、広大だ・・・。

なんかよくわからんが、やたらあちこちに虎がいる。

橋の欄干にも虎のレリーフがありましたしね。

聖徳太子縁の寺と聞いてたが、太子は虎に乗ってたりしたっけ?

ちょっとかわいい。

延々と石畳が続いておるわけです。

侘び寂びだなあ。

キレイに手入れされてますね。

普通なら金剛力士像でも飾られてそうなもんですが、ここにも金と銀の虎。

えーと、エンゼルマーク的な。

当たってますよ、みたいな。

ちょっとくたびれてきたぞお、うん。

終点はどこなのよ。

なんかもうインパクトがすごい。

むきだし、というか、なまものというか。

半端ない現世利益臭。

生臭すぎやしないかとちょっと思ったり。

いかん、あんまり余計なことを書くと仏罰があたる。

宝くじがあたる、と有名な銭亀善神。

参拝客の欲望が渦巻いてます、すごい行列。

えーと、色々思うことはあるけど、なにも書かないぞお僕は。

訴えられちゃかなわんからね、うん。

これもうアトラクションの部類やんか!

虎の口の中をお戒壇めぐり?

虎の口を抜けたら山伏風のお二人が護摩壇囲んで読経してなさった。

すいません、なんか色々すいません、見逃してください、根はいい子なんです。

さんざんうろうろした挙げ句、やっと本堂を発見。

毘沙門天が祭られてるらしいです。

標高高いです、生駒の街並みが見渡せます。

余談ですが、もう軽く1時間は歩き回ってるんですよ私・・。

でもここからが実は本番なわけだ。

えー山の頂上に空鉢護法堂ってのがあってだね・・。

そりゃ行かねばなるまいよ。

うん、行かねばならないんだけどね、えっ、行くのか?

行くの?俺??

・・・・・・・行くのかー。

どっちだ。

続き>をぼーっと待て!

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