ハリソン・フォード

K-19

アメリカ/イギリス/ドイツ 2002監督 キャスリーン・ビグロー脚本 クリストファー・カイル ソビエトの原子力潜水艦K-19が、1961年におこした原子炉事故を映像化した実話もの。 ストレンジ・デイズ(1995)、悪魔の呼ぶ海へ(2000)と、赤字映画を連発したビグローの挽回作で、全米でスマッシュヒットを記録してます。 きっちりエンタメ路線ですね。 とんでもなく深刻な題材なのに、恐ろしさよりドキド […]

ブレードランナー2049

アメリカ 2017監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ原案 ハンプトン・ファンチャー ブレードランナーの続編として、捜査官デッカードと女レプリカントの行く末に焦点を当て、別の角度から話を膨らませていったのは正解だったと思うんです。 えてしてこういう有名作の続編となると、同じパターンの作劇を舞台設定、配役を変えて焼き直すケースが多いですから。 実際、見てて前作へのリスペクトが感じられましたし、レプリカントと人 […]

ブレードランナー

アメリカ 1982監督 リドリー・スコット原作 フィリップ・K・ディック かの有名なディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を映画化した作品なわけですが、やっぱり原作を通過した人間からすると、なんか物足りない、ってのはどうしてもあるでしょうね。 あくまで個人的な感想ですが、ディックの原作自体、それほど突出した出来ではない、と実は私は思ってて。 結構つっこみどころ満載だったりするんです。 […]

エアフォース・ワン

アメリカ 1997監督 ウォルフガング・ペーターゼン脚本 アンドリュー・W・マーロウ まあ、もうみんなつっこんでますけど、こんな大統領が居るわきゃない、ってのがまず前提としてあって。 テロリストにハイジャックされた大統領専用機において、単身銃を手に、拘束されたファーストレディと娘を救い出すアメリカ合衆国の頂点に立つ男、って、そんな無茶振りの設定、少年マンガでもやらんわ、って話で。 いつから大統領は […]